城の歴史
鎌倉時代初期の芦野氏の居館と伝わる。
吾妻鏡の建長元年(1256年)6月2日の条に「奥の大道に夜盗強盗が蜂起しているので取り締まるよう」鎌倉幕府が指示した街道筋の御家人の一人に芦野地頭の名が見られる事や形式から、鎌倉時代初期まで遡ると推測される。
応永年間(1394年~1428年)芦野氏は館山城を築き居城としたため、芦野氏館は廃された。
(あしのしやかた)
訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

鎌倉時代初期の芦野氏の居館と伝わる。
吾妻鏡の建長元年(1256年)6月2日の条に「奥の大道に夜盗強盗が蜂起しているので取り締まるよう」鎌倉幕府が指示した街道筋の御家人の一人に芦野地頭の名が見られる事や形式から、鎌倉時代初期まで遡ると推測される。
応永年間(1394年~1428年)芦野氏は館山城を築き居城としたため、芦野氏館は廃された。