Castle record

神田城

(かんだじょう)別称:那須城

Castle information

神田城の基本情報

訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

所在地
栃木県那須郡那珂川町三輪
史跡指定
指定情報の記載なし
現在の状態
神田城址・耕作地・私有地
主な遺構
土塁・水堀・城址碑
主な見どころ
城址碑と説明板/土塁と外堀跡/土塁と内堀跡
訪城写真
7枚掲載
城址碑と説明板
城址碑と説明板

城の歴史

寛治2年(1088年)藤原北家道長流の藤原資家は、奥州白河郡八溝山の賊を討った功により下野国那須郡を与えられ下向、神田城を築城し居館とすると須藤貞信と称するようになった。
以後、4代須藤資清に至るまで那須氏代々の居城となり、那須氏が稲積城・高館城に移った後に廃城となった。
元暦2年(1185年)源平屋島の戦いで、平氏方の軍船に掲げられた扇の的を射落とした事で有名な那須与一宗隆生誕の城とも伝わる。

城址碑と説明板
城址碑と説明板
土塁と外堀跡
土塁と外堀跡
土塁と内堀跡
土塁と内堀跡
主郭の水堀
主郭の水堀
主郭土塁と堀跡
主郭土塁と堀跡
主郭土塁
主郭土塁
土塁が巡る主郭
土塁が巡る主郭