Castle record

栢間陣屋

(かやまじんや)別称:内藤氏陣屋・下萱間陣屋

Castle information

栢間陣屋の基本情報

訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

所在地
埼玉県久喜市菖蒲町下栢間
史跡指定
指定情報の記載なし
現在の状態
栢間小学校
主な遺構
現地写真を参照
主な見どころ
陣屋跡に建つ案内板/現地案内板/菖蒲城址に移築された陣屋裏門
訪城写真
3枚掲載
陣屋跡に建つ案内板
陣屋跡に建つ案内板

城の歴史

天正18年(1590年)徳川家康の関東入封に伴い、家康十六神将の一人と謳われた弓の名手・内藤正成が、三河国幡豆郡七百石から、武蔵国埼玉郡の栢間村、戸ヶ崎村、新堀村、三箇村、小林村など五千石を与えられ、栢山の地に陣屋を築いた。
寛永8年(1631年)3代領主・内藤忠俊は幕府書院番となったが長年の不正が発覚し改易となった。
しかし、内藤正成の三河以来の武功忠勤が考慮され、忠俊の妹婿・内藤正重がその名跡を継ぎ、内藤氏は明治まで続いた。

陣屋跡に建つ案内板
陣屋跡に建つ案内板
現地案内板
現地案内板
菖蒲城址に移築された陣屋裏門
菖蒲城址に移築された陣屋裏門