城の歴史
天正18年(1590年)徳川家康の関東入封後、武蔵国足立郡小室及び鴻巣に一万石を与えられ関東代官頭として家康の関東支配に貢献した伊奈忠次により築かれた。
2代忠政の嫡子・忠勝が早世したため、忠政の弟である忠治が寛永6年(1629年)に関東郡代の名跡を継承し武蔵国赤山に陣屋を移すと当地の陣屋は廃された。
(いなしじんや)
訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

天正18年(1590年)徳川家康の関東入封後、武蔵国足立郡小室及び鴻巣に一万石を与えられ関東代官頭として家康の関東支配に貢献した伊奈忠次により築かれた。
2代忠政の嫡子・忠勝が早世したため、忠政の弟である忠治が寛永6年(1629年)に関東郡代の名跡を継承し武蔵国赤山に陣屋を移すと当地の陣屋は廃された。