Castle record

真田氏館

(さなだしやかた)

Castle information

真田氏館の基本情報

訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

所在地
長野県上田市真田町本原
史跡指定
指定情報の記載なし
現在の状態
御屋敷公園として整備
主な遺構
土塁・虎口・曲輪・門跡
主な見どころ
大手虎口/大手口の土塁/郭内から見た大手虎口
訪城写真
13枚掲載
大手虎口
大手虎口

城の歴史

築城時期など詳細は不明だが、武田家臣・真田幸隆の嫡男・真田信綱が築き、真田氏の平時の居館として使用されていたと伝わる。
天正3年(1575年)真田氏は長篠・設楽ヶ原の戦いで幸隆の嫡男・信綱、次男・昌輝が相次いで討死し、以後は武藤家を継いでいた三男・昌幸が真田家の家督を相続、真田氏館に入ったと考えられます。
天正13年(1585年)昌幸は上田城を築くと居を移したため、真田氏館はその役目を終えた。
昌幸は真田氏館跡に皇大神宮を建立したため館跡は荒廃を免れた。

大手虎口
大手虎口
大手虎口
大手虎口
大手口の土塁
大手口の土塁
郭内から見た大手虎口
郭内から見た大手虎口
郭内から見た大手虎口の土塁
郭内から見た大手虎口の土塁
館跡の土塁
館跡の土塁
東門跡の土塁
東門跡の土塁
昌幸が勧進した皇大神宮
昌幸が勧進した皇大神宮
西曲輪
西曲輪
西曲輪馬屋跡の土塁
西曲輪馬屋跡の土塁
西曲輪の土塁
西曲輪の土塁
搦め手の虎口
搦め手の虎口
搦め手口の土塁と天然の堀・大沢川
搦め手口の土塁と天然の堀・大沢川