城の歴史
詳細不明。
嘉禎2年(1236年)宇和地方は西園寺公経の荘園となり、西園寺氏が松葉城の前身である岩瀬城に入城したのは、公良の時の永和2年(1376年)であったといわれている。
伊予西園寺家第7代当主・西園寺実充が黒瀬城に居城を移す天文年間(1532年~1555年)頃までの約170年間、西園寺氏の居城として栄えたが、本城を主とする攻防の歴史は今一つ不明である。
(まつばじょう)
訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

詳細不明。
嘉禎2年(1236年)宇和地方は西園寺公経の荘園となり、西園寺氏が松葉城の前身である岩瀬城に入城したのは、公良の時の永和2年(1376年)であったといわれている。
伊予西園寺家第7代当主・西園寺実充が黒瀬城に居城を移す天文年間(1532年~1555年)頃までの約170年間、西園寺氏の居城として栄えたが、本城を主とする攻防の歴史は今一つ不明である。