城の歴史
正治元年(1199年)塩谷朝業が築城、以降、19代城主・塩谷義綱が文禄4年(1595年)豊臣秀吉に改易させられるまで、塩谷氏代々の居城でとなった。
塩谷朝業は下野宇都宮氏4代当主・宇都宮業綱の次男であったが、清和源氏流塩谷氏5代当主・塩谷朝義に後継者が無く、朝義の娘婿であった宇都宮朝業が塩谷氏の名跡を継ぐ事となった。
川崎城は一族の内紛以外、結城氏や那須氏など他家からの侵攻に際しては一度たりとも落城する事はなく、難攻不落の堅城であった。
(かわさきじょう)別称:塩谷城・塩谷故城・蝸牛城
訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

正治元年(1199年)塩谷朝業が築城、以降、19代城主・塩谷義綱が文禄4年(1595年)豊臣秀吉に改易させられるまで、塩谷氏代々の居城でとなった。
塩谷朝業は下野宇都宮氏4代当主・宇都宮業綱の次男であったが、清和源氏流塩谷氏5代当主・塩谷朝義に後継者が無く、朝義の娘婿であった宇都宮朝業が塩谷氏の名跡を継ぐ事となった。
川崎城は一族の内紛以外、結城氏や那須氏など他家からの侵攻に際しては一度たりとも落城する事はなく、難攻不落の堅城であった。