Castle record

潜龍院

(せんりゅういん)

Castle information

潜龍院の基本情報

訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

所在地
群馬県吾妻郡東吾妻町郷原古谷
史跡指定
指定情報の記載なし
現在の状態
潜龍院跡
主な遺構
虎口・門跡
主な見どころ
館跡の石積と案内板/潜龍院への虎口/潜龍院前の削平地
訪城写真
5枚掲載
館跡の石積と案内板
館跡の石積と案内板

城の歴史

天正10年(1582年)岩櫃城主・真田昌幸が、織田・徳川連合軍の武田征伐によって窮地に陥った主君・武田勝頼を甲斐より迎え入れるために急造した御殿であった。
勝頼は譜代家老衆・小山田信茂の献策を受け、岩殿城へと向かったが、信茂の裏切りによって岩殿に入る事が叶わず天目山で自刃したため使われる事はなかった。
その後、真田氏一族・祢津潜竜斎昌月が拝領し寺を開基、巌下山潜竜院として明治17年まで続いたという。

館跡の石積と案内板
館跡の石積と案内板
潜龍院への虎口
潜龍院への虎口
潜龍院前の削平地
潜龍院前の削平地
館の門跡
館の門跡
館跡の石積
館跡の石積