城の歴史
明應元年(1492年)荘田城主・沼田景久が荘田城の西備えとして築城、二男・景秋を城主として守らせ、以後、景秋は小川姓を名乗る。
天正8年(1580年)北条氏邦の大軍に攻められ落城するが、真田氏が再び支配するようになると小川氏門葉の北能登守が真田昌幸の城代となり天正20年(1592年)頃まで在城した。
明暦2年(1656年)三郭陣屋に居住していた真田信澄が五代沼田藩主となり沼田城に入城した後に廃城となった。
(おがわじょう)
訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

明應元年(1492年)荘田城主・沼田景久が荘田城の西備えとして築城、二男・景秋を城主として守らせ、以後、景秋は小川姓を名乗る。
天正8年(1580年)北条氏邦の大軍に攻められ落城するが、真田氏が再び支配するようになると小川氏門葉の北能登守が真田昌幸の城代となり天正20年(1592年)頃まで在城した。
明暦2年(1656年)三郭陣屋に居住していた真田信澄が五代沼田藩主となり沼田城に入城した後に廃城となった。










