城の歴史
長享元年(1487年)、安中忠親が築いたとされる。
永正3年(1506年)忠親が病没し家督を弟・忠清が継ぐと、大永5年(1525年)榎下城を築き居を移した。
松井田西城には諏訪氏が入城し諏訪城と称されるようになった。
永禄4年(1561年)西上州に侵攻した武田信玄の攻撃を受けた。
(まついだにしじょう)別称:諏訪城
訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

長享元年(1487年)、安中忠親が築いたとされる。
永正3年(1506年)忠親が病没し家督を弟・忠清が継ぐと、大永5年(1525年)榎下城を築き居を移した。
松井田西城には諏訪氏が入城し諏訪城と称されるようになった。
永禄4年(1561年)西上州に侵攻した武田信玄の攻撃を受けた。