城の歴史
永禄2年(1559年)安中忠政によって築城された。
永禄7年(1564年)西上州に侵攻した武田信玄に攻められ城主・安中忠成は降伏し開城、武田氏の属城となった。
天正3年(1575年)忠成は長篠設楽原の合戦に参陣し討死、安中城も廃城となる。
元和元年(1615年)徳川幕府の幕命により安中藩主として井伊直勝が入封、中仙道の要衝にある安中城も本格的に再建され安中藩庁として歴代藩主の居城となった。
その後、安中藩は水野家、堀田家、板倉家、内藤家、再び板倉家と藩主が代わり、板倉勝殷が藩主の時に明治維新を迎えた。














