城の歴史
天正18年(1590年)徳川家康の関東入封に伴い、加須・礼羽・馬内の千五百石を与えられた家臣・設楽貞清が築いた陣屋である。
文禄3年(1594年)貞清は低湿地であった領内の水田開発を進めるため、利根川を東に流す大工事を行った。
貞清嫡子・貞代の領主時代、加増により戸崎を与えられ、禄高は二千百五十石となり、以降明治に至るまで設楽氏の知行地となった。
(らいはじんや)別称:設楽氏陣屋
訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

天正18年(1590年)徳川家康の関東入封に伴い、加須・礼羽・馬内の千五百石を与えられた家臣・設楽貞清が築いた陣屋である。
文禄3年(1594年)貞清は低湿地であった領内の水田開発を進めるため、利根川を東に流す大工事を行った。
貞清嫡子・貞代の領主時代、加増により戸崎を与えられ、禄高は二千百五十石となり、以降明治に至るまで設楽氏の知行地となった。