Castle record

越ヶ谷御殿

(こしがやごてん)

Castle information

越ヶ谷御殿の基本情報

訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

所在地
埼玉県越谷市御殿町3
史跡指定
指定情報の記載なし
現在の状態
石碑
主な遺構
石碑
主な見どころ
越ヶ谷御殿跡の石碑/越ヶ谷御殿の石碑/案内板
訪城写真
3枚掲載
越ヶ谷御殿跡の石碑
越ヶ谷御殿跡の石碑

城の歴史

慶長9年(1604年)徳川家康が増林にあった御茶屋御殿を越ヶ谷郷の土豪である会田資久の屋敷内に移築し、越ヶ谷御殿と呼ばれる壮大な御殿を建造した。
大御所・徳川家康、2代将軍・秀忠は、しばしばこの御殿を訪れ、鷹狩りなどに興じたという。
明暦3年(1657年)明暦の大火により江戸城が全焼したため、江戸城再建のため越ヶ谷御殿を解体し江戸に運んだ。
越ヶ谷の住民は御殿が江戸に移されてからも、将軍の別荘があった場所として、当地を「御殿町」と称し現在に至る。

越ヶ谷御殿跡の石碑
越ヶ谷御殿跡の石碑
越ヶ谷御殿の石碑
越ヶ谷御殿の石碑
案内板
案内板