城の歴史
詳細な築城年代は不明。
庁鼻和上杉氏の祖となった上杉憲英が武蔵国幡羅郡庁鼻和に築城した平城である。
憲英が庁鼻和に居住していた時期は1370年代頃と推定されている。
康応2年(1390年)深く仏道に帰依した上杉憲英は自ら開基となって庁鼻和城内に国済寺を建立、高僧・峻翁令山禅師を開山とした。
その後、4代当主・上杉房憲が深谷城を築き居城を移したため庁鼻和城は廃城となった。
(こばなわじょう)別称:
訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

詳細な築城年代は不明。
庁鼻和上杉氏の祖となった上杉憲英が武蔵国幡羅郡庁鼻和に築城した平城である。
憲英が庁鼻和に居住していた時期は1370年代頃と推定されている。
康応2年(1390年)深く仏道に帰依した上杉憲英は自ら開基となって庁鼻和城内に国済寺を建立、高僧・峻翁令山禅師を開山とした。
その後、4代当主・上杉房憲が深谷城を築き居城を移したため庁鼻和城は廃城となった。