Castle record

新田金山城

(にったかなやまじょう)別称:太田金山城

Castle information

新田金山城の基本情報

訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

所在地
群馬県太田市金山町40-98
史跡指定
国指定史跡
現在の状態
本文・写真で現地の様子を紹介
主な遺構
堀切・竪堀・石垣・虎口・土橋
主な見どころ
大手虎口の石垣/西櫓台西掘切/馬場下通路の食違い虎口と土橋
訪城写真
13枚掲載
大手虎口の石垣
大手虎口の石垣

城の歴史

文明元年(1469年)新田一族の岩松家純によって築城された。
享禄元年(1528年)に主家の岩松氏を傀儡とした横瀬成繁・国繁親子(後に由良に改姓)が城主となる。
永禄6年(1563年)に武田信玄、永禄七年(1564年)には上杉謙信に攻められるが何れも退けた。
天正12年(1584年)北条氏政の策略により開城、北条氏へと主は変わる。
天正18年(1590年)豊臣秀吉の小田原征伐の際、攻撃を受けて落城、廃城となった。

大手虎口の石垣
大手虎口の石垣
西櫓台西掘切
西櫓台西掘切
馬場下通路の食違い虎口と土橋
馬場下通路の食違い虎口と土橋
物見台下の堀切
物見台下の堀切
馬場下通路の竪堀
馬場下通路の竪堀
食違い虎口と馬場下通路
食違い虎口と馬場下通路
展望台となっている仮装物見櫓
展望台となっている仮装物見櫓
馬場下通路の竪堀と木橋
馬場下通路の竪堀と木橋
馬場と三郭間の大堀切
馬場と三郭間の大堀切
大手通路脇の月の池
大手通路脇の月の池
大手虎口
大手虎口
堂々たる大手虎口の石垣
堂々たる大手虎口の石垣
神聖な儀式に利用されたと伝わる日の池
神聖な儀式に利用されたと伝わる日の池