城の歴史
文明元年(1469年)新田一族の岩松家純によって築城された。
享禄元年(1528年)に主家の岩松氏を傀儡とした横瀬成繁・国繁親子(後に由良に改姓)が城主となる。
永禄6年(1563年)に武田信玄、永禄七年(1564年)には上杉謙信に攻められるが何れも退けた。
天正12年(1584年)北条氏政の策略により開城、北条氏へと主は変わる。
天正18年(1590年)豊臣秀吉の小田原征伐の際、攻撃を受けて落城、廃城となった。
(にったかなやまじょう)別称:太田金山城
訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

文明元年(1469年)新田一族の岩松家純によって築城された。
享禄元年(1528年)に主家の岩松氏を傀儡とした横瀬成繁・国繁親子(後に由良に改姓)が城主となる。
永禄6年(1563年)に武田信玄、永禄七年(1564年)には上杉謙信に攻められるが何れも退けた。
天正12年(1584年)北条氏政の策略により開城、北条氏へと主は変わる。
天正18年(1590年)豊臣秀吉の小田原征伐の際、攻撃を受けて落城、廃城となった。












