城の歴史
寛正3年(1462年)高城胤忠の築城とされる。
天文6年(1537年)9月、高城胤吉が小金城(大谷口城)を築いて根木内城から本拠を移した。
天正18年(1590年)豊臣秀吉の小田原征伐により北条家が滅亡すると、高城氏は北条方であったため、廃城となったと考えられる。
(ねぎうちじょう)
訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

寛正3年(1462年)高城胤忠の築城とされる。
天文6年(1537年)9月、高城胤吉が小金城(大谷口城)を築いて根木内城から本拠を移した。
天正18年(1590年)豊臣秀吉の小田原征伐により北条家が滅亡すると、高城氏は北条方であったため、廃城となったと考えられる。