城の歴史
正治3年(1201年)鎌倉幕府の御家人・佐々木盛綱の旧跡と伝わる。
城址の縄張りや備えを見ると戦国期の改修が施されており、おそらく西上野に侵攻した甲斐の武田信玄が永禄5年(1562年)頃に築いたものと推察される。
(いそべじょう)
訪城時の記録をもとに、所在地・史跡情報・現地の見どころをまとめています。

正治3年(1201年)鎌倉幕府の御家人・佐々木盛綱の旧跡と伝わる。
城址の縄張りや備えを見ると戦国期の改修が施されており、おそらく西上野に侵攻した甲斐の武田信玄が永禄5年(1562年)頃に築いたものと推察される。